2011年07月15日

シュタゲ完全クリア!(プレイ日記@8日目)

【7/14メモ】
・雑記
・ゲーム関連
 −STEINS;GATE

<雑記>

 ・3DSのフレアレッドが発売されました。
  買おう買おうと思ってたわけですが、
  Amazonでフレアレッドだけなぜか高くなっていたので、
  これはダメだということであきらめ。
  まぁ、金がないのもあるのですがw
  値段・流通が落ち着いたら買おうと思いますw
 
 ・AppleのAppStoreで円高が影響し一律値下げが行われていました。
  あくまで円で取引しているので、日本から見ると値下げということになります。
  ただ、これ。
  たとえば、115円として売ってた製作者からすれば、
  突然意図せずに30円の値下げが行われたことになります。
  これってありなのかなぁ。。
  あくまで円なのだから円で考えてほしいとこです。
  ま、Appleってドルの会社だから仕方ないのかな?
  ともあれ今回の値下げはユーザにとってはうれしいものですね。
  かといって、ほしいアプリはありませんがw
 
 ・シュタゲやってたら30時でした。
  ・・・まぁ、途中にインタラプトはありましたけどね。
  仕事とか仕事とか。
  シュタゲが終わったので、ダーリンするために、
  箱のコントローラにさしてたバッテリパックを充電しようとしましたが、
  充電できませんでしたorz
  バッテリが壊れてるのか充電スタンドが壊れてるのか・・・。
  でまぁ、仕方なく電池でやろうとするのですが、
  今度は電池があっても電池パックがない(汗
  というわkで30時にもかかわらず部屋中大捜索でした。
  結局は30分後ぐらいに見つかりましたけどねw
  見つからなかったら大変なことになっていたかも・・・。

※ 以下、ネタバレ注意

<ゲーム関連>

・STEINS;GATE

 終わってしまいました。。。
 最後の方やり始めたら止まりませんね(汗
 
 ルカ子とのデートからなんですが、
 ルカ子が男から女になったことでオカリンはかなり混乱してまして、
 そんな状態でデートしても当然うまくいくはずがなくって感じでした。
 
 初デートのとき、ルカ子との出会い話がありましたが、
 この話が深くて、どうも男の時のルカ子との出会いを語ってるように思えます。
 でまぁ、フェイリスの件もあり、
 ルカ子も改変前の記憶があるのでは??と疑問に抱き、
 次の日にその疑問をぶつけます。
 
 これでまた気まずくなると(汗
 
 その翌日気まずいままでどうしたらいいのか悩むわけですが、
 苦肉の策で最終日にコミマに連れていくのですが、
 これも空振り。
 そのまま夕方になり恋人期間終了。
 はっきりいって最悪な展開でしたが、
 それでもルカ子は母親のポケベル番号をオカリンに渡します。
 ・・・いたたまれないなぁw
 
 まぁオカリンもそれを感じたのか、
 タイムリープして15日の昼前に戻り、
 コミマ行きをキャンセルして、鳳凰院凶真としてルカ子と接します。
 もともとこういう間柄ですからねー。
 変に意識するからギクシャクするんだって結論w
 
 んで、これで満足して終了。
 ・・・ではなく、ルカ子ルートに行くには
 このままの状態を維持しなければなりません。
 今回ははっきりとまゆりを見殺しにします。
 
 ただ、罪悪感がルカ子にもオカリンにもあり、
 それを背負って生きていくという覚悟はあるのですが、
 やり残したことがあるので、ルカ子のみタイムリープします。
 で、コミマでコスプレしてあげる。。ということに。
 
 ルカ子エンドではオカリンとの間に子供ができてましたねw
 
 で、ポケベルにDメールを送ると、Chapter9です。
 今回のキーパーソンは萌郁です。
 
 萌郁のDメールを取り消さねばなりませんが、
 そのためには萌郁とコンタクトする必要があります。
 が、15日時点で萌郁はなんと自殺してました。。
 その後、ひょっとしてまゆりは死ななくて済むのか?と様子を見ますが、
 結局16日に死んでしまいます。
 なのでタイムリープ。
 
 今度は萌郁の家に直接乗り込み携帯を奪います。
 で、奪った携帯で萌郁の言っていた機種変をやめようとしますが、
 うまくいかない。
 携帯をよく見ると、結局機種変された携帯になっていて、
 送ったDメールは内容が違ったということになります。
 
 その後、再度萌郁と対峙して、送信内容を推理。
 するとIBN5100のありかについてのDメールが送られていました。
 これをキャンセルしようとするわけですが、、、うまくいきません。
 萌郁自身がそのメールを受け取っても
 結局はIBN5100についてちょっとでも手がかりがあれば
 それを確かめたということですね。
 
 じゃあ、どうすればそれを止められるかといえば、
 萌郁の上司であるFBのメールなら止められると気づき、
 FBを捜索することになります。
 
 捜索方法は萌郁がコインロッカーに入れたIBN5100を追跡すること。
 まだ受け取ってなかったのは大変に間抜けというか幸運なわけですが、
 ともかく、張り込みを開始し、現れた受取人を尾行していきます。
 途中、いろんなところで何度も追跡防止の罠に引っかかりますが、
 タイムリープを繰り返すことでついに行き先に辿り着きます。
 行き着いたさきは、巡り巡って秋葉原でした。
 で、最終受取人はなんとミスターブラウン。
 
 どういうことだ?と再度タイムリープし、
 最初からミスターブラウンを待ち伏せ。
 運ばれていったIBN5100はミスターブラウンの家に収められました。
 ・・・ミスターブラウンは何者?って疑問がわきます。
 萌郁によればFBは女性とのことだったので、
 その奥さんがFBではないか?との疑念も。
 
 というわけで、張り子みをしIBN5100の行き先を再度追跡。
 すると、成田空港からフランスへと運ばれていきました。
 これは追いつけないということで、
 IBN5100はあきらめ・・・というか、元々この世界線での入手はあきらめてたので、
 ミスターブラウンを問い詰めることに。
 すると、ミスターブラウン自身がFBだったではないですか。
 ・・・こういうことか。って感じですね。
 
 でまぁ、そこでいろいろあるのですが、
 ミスターブラウンは自殺してしまいます。
 ラウンダーは任務達成後口封じで処分されるとのことだったので、
 自ら処分したって感じですね。
 あるいは萌郁をかばっての行動か。
 これはだれにもわかりません。
 
 これを綯はどう見たのかわかりませんが、
 隣で寝てるはずの綯はいなくなってました。
 
 綯のことはひとまず置いておいて
 FBの携帯を手に入れてDメールを送るとなった段階で、綯が登場。
 萌郁を殺していきます。
 ちなみにオカリンも殺すと宣言しますが、
 アトラクタフィールドの関係で15年後にと予告し去っていきます。
 
 どう考えても小学生の行動ではないといぶかしんだオカリンは、
 タイムリープしてミスターブラウンが自殺した直後に出て行った綯に問いかけます。
 すると、綯は2025年からタイムリープしてきたとのことでした。
 ・・・どうも父親の復讐だったらしいですね。
 
 まぁ、でもDメールを送ればこれはなかったことになるので、
 この世界線はDメールを送ることで終了です。
 
 そしていよいよChapter10。
 世界線が変わった影響で、IBN5100がついにオカリンの手元に帰ってきます。
 これですぐにSERNへクラッキングしようとしますが、
 ふと思い出します。
 β世界線では紅莉栖が死んでいることを。。
 
 ここでクラッキングストップ。
 オカリンはまゆりと紅莉栖を天秤にかけなければならなくなります。
 
 紅莉栖にはいまのα世界線ではまゆりが死に、
 Dメール送信前のβ世界線では紅莉栖が死ぬことを告げます。
 それを聞いた紅莉栖は戸惑いながらもまゆりを生かすべきだと主張し、
 オカリンは悩みながらもそれを受け入れます。
 
 で、SERNのクラッキングをしようとしたところで、
 意外と鋭いまゆりはオカリンをやんわりと問い詰めwこれまでの話を聞きます。
 その後、最後に紅莉栖と話をして、まゆりもその世界を受け入れます。
 ・・・いたたまれないorz
 
 でまぁ、その後SERNをクラッキングして最初のDメールを削除。
 世界線変動率は1%を越え、β世界線へと戻ってきます。
 そして、やっぱり紅莉栖は死んでいました。
 
 まゆりエンドは恋人同士になって終了ですね。
 
 さて、、、、、、、、、、、、、、
 これで一段落ついたわけですが、
 まだ紅莉栖エンドとTrueエンドが残ってます。
 
 というわけで紅莉栖エンドから開始です。
 分岐はChapter3から始めるので、そこから始めました。
 基本的にはスキップの嵐です。
 ただこれまでと違う点もあり、
 それは紅莉栖がやたらとデレデレであること(ぉ
 
 いやぁ、紅莉栖いいなぁww
 
 ちなみに基本的な流れは一緒です。
 途中途中で紅莉栖のイベントが挿入されてる感じですね。
 徐々にオカリンに惹かれていってるのがよくわかるww
 
 これをChapter10まで繰り返すと、
 最後の紅莉栖エンド・Trueエンドに辿り着きます。
 ただ、これも基本的には変わりません。
 最終的にβ世界線へ行くのも変わりません。
 α世界線において紅莉栖といい感じになる部分が違うだけです。
 
 紅莉栖エンドはChapter10でメールを返信するかどうかが分岐でした。
 返信しないと紅莉栖エンド、するとTrueエンドですね。
 
 紅莉栖エンドはβ世界線に戻ってそのまま終了。
 もちろんα世界線での記憶は心に秘めたまま。
 ・・・紅莉栖エンドが一番悲しいな><
 
 Trueエンドはそんな後に、β世界線において紅莉栖を助けるシナリオです。
 きっかけとなったのは8/21に現れたタイムマシン。
 それにはβ世界線の鈴羽が載っており、
 その鈴羽がいうには、このままでは第3次世界大戦が起きてしまう。
 回避するには未観測のアトラクタフィールドである
 「シュタインズゲート」に行くしかナい。
 そしてその条件は、紅莉栖を救うこと。
 
 というわけで、β世界線におけるアトラクタフィールドの収束を気にしつつも、
 オカリンは鈴羽に導かれて7/26へタイムトラベル。
 なるほどね、ここで最初に紅莉栖が言ってた、
 オカリンと一度出会ったようなそぶりがこれで判明です。
 
 ともあれ、紅莉栖を助けるために、紅莉栖が死んでいた場所へ。
 すると、紅莉栖がやってきて、そのあとにドクター中鉢がやってきます。
 なんとこの2人親子だったそうでw
 じゃあ、中鉢が犯人?と言うことになるわけですが、
 見てみると、中鉢と紅莉栖が会話して、栗栖野書き上げた論文を盗もうとします。
 それを紅莉栖がショックを受けて「そんなことはしない人だと思ったのに・・・」
 と会話したところで中鉢が紅莉栖の優秀さに嫉妬しキレて、
 紅莉栖を殺そうとします。
 
 そこにオカリンが割り込んで、
 中鉢から奪ったナイフで中鉢を刺そうとするのですが、
 これを紅莉栖がかばって・・・・・・・・・・・・・・・、
 で、紅莉栖が死んでしまいます。
 
 つまり
 オカリンが
 犯人
 
 ということで絶望にうちひしがれるオカリンですが、
 鈴羽によって再び8/21へ戻ってきます。
 
 絶望しているオカリンですが、15年後の自分からDメールが届き、
 
 中鉢が紅莉栖の論文を盗んでロシアに亡命するテレビを見ます。
 飛行機の荷物火災事故で書類が燃えるはずだったのを防いだのが、
 最初の最初にまゆりがなくしたメタルウ−パでした。
 これのおかげで、荷物をあずけるはずだったのが、金属探知でひっかかり、
 機内持ち込みとなり、火災を免れたと。
 ・・・バタフライ効果ですねぇ。
 というか、最初のメタルウーパ紛失がこういうことになるとは・・・。
 
 さらに7/26に受信していた謎の動画つきメールは、
 実は15年後の自分からのメッセージだということで、
 受信当初はただのノイズでしたが、いまは見れるようになってました。
 
 それによると、一度目の失敗はわざさせたということがわかります。
 そのおかげで、15年の執念を持ち続けることができたと。
 さらに続けて、シュタインズゲートに到達するには、
 ・第3次世界大戦を回避するため中鉢の論文を消失させる
 ・紅莉栖を助ける。
 の2点となりました。
 
 けど、紅莉栖を助けるにはアトラクタフィールドの収束が邪魔をします。
 ・・・ここで逆転の発想でしたね。
 
 紅莉栖が死んでいるのを見てα世界線の旅がはじまり、
 それがあるからβ世界線での15年の自分がいて、
 これをDメール等でなかったことにしてはいけないと。
 
 あと、クリスが死んだことを7/26のオカリンは観測していません。
 あの時点で本当に死んでいたかどうかわかりません。
 気絶してただけの可能性もあります。
 というわけで、α世界線の旅をなかったことにしないためには、
 7/26のオカリンに紅莉栖を死んだと誤解させればいいのです。
 事実として死んだという結果をオカリンはβ世界線において見てませんからね。
 
 こじつけ感がしなくもないですが、ともかくそういうことにw
 
 そして最後のタイムトラベルです。
 メタルウーパの件はあらかじめオカリンがガチャをまわすことで回避。
 これは簡単ですね。
 そのあとの紅莉栖がよっぽど問題なわけでw
 
 ちなみにメタルウーパがなんで論文の封筒に入っていたかといえば、
 なんてことはなく、紅莉栖が拾っていただけでした。
 でもこれが、第3次世界大戦のきっかけになるのだから、因果って深いw
 
 紅莉栖を助けるために血糊を使おうとしましたが、
 この血糊は固まってしまっていて使い物になりませんでした。
 そのため、オカリンは・・・、
 自ら中鉢に刺されることで自分の血を使い、
 スタンガンで紅莉栖を気絶させてから、
 7/26のオカリンに見せつけようとします。
 
 そしてそれは成功。
 一件、自分が死にかねない危険な行為ですが、
 アトラクタフィールドの収束から考えると、
 7/26のオカリンは死なないということになりますので。
 ただ、これは賭けでしたね。
 これでシュタインズゲートへ行けるとなるわけですが、
 そこでオカリンが死なない保証はないですからね。
 
 結果としてその賭けには勝ち、
 オカリンは死なないし、紅莉栖もまゆりも死なない。
 中鉢の盗んだ論文も事故で燃え世界大戦のきっかけもなっくなった。
 おそらく、シュタインズゲートへ行けたものと思われます。
 
 で、オカリンはかつてα世界線でラボメンとなった面々に
 鈴羽の持っていたものを模したピンバッチを渡していきます。
 
 ただ、紅莉栖には渡せません。
 面識がなさすぎる。
 
 このまま
 あわずに
 終わる
 
 という悲しい結果になりそうでしたが、
 アキバの人混みで紅莉栖と再開。
 もちろんα世界線の紅莉栖とは別人なので、記憶もないわけですが、
 
 それでもちょっとは記憶にあるみたいで、
 クリスティーナと呼びかけたときに的確なツッコミが帰ってきました。
 
 ・・・
 うん、ここから始めてください。
 本当に。
 末永く
 爆発しろw
 
 世界線が変わってもリーディング・シュタイナーは程度の差はあれ、
 だれにでも備わっているという、そんな終わり方でした。
 
 ・・・ふぅ。
 終わってしまった。
 終わらせてしまった。
 楽しかったです。面白かったです。
 最後は引き込まれてましたからねー。
 
 次にダーリンが待ってるからまだなにも感じませんが、
 ダーリンが終わったら燃え尽きそうだw
posted by JZN at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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